『珈琲いかがでしょう』中村倫也のバリスタ姿! 猿田彦珈琲が監修

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こんにちは!

旅するバリスタTomokoです。

4月からテレビ東京で放送開始した中村倫也さん主演のドラマ『珈琲いかがでしょう』。中村倫也ファンの方やコーヒー好きな方はおそらく観ているのではないでしょうか。私もこんなオシャレな移動式カフェやってみたいなぁと思いながら毎週楽しんで観ています(^^)

今回はバリスタとして働く私から観たドラマ『珈琲いかがでしょう』と監修している猿田彦珈琲についてお話しします。

音声で聞き流したい方はこちら↓

#180 こんなバリスタいたら毎日通うかも⁉️ドラマ『珈琲いかがでしょう』 - Tomo Cafe (コーヒーの輪を広げたい) | stand.fm
4月から始まった中村倫也主演のドラマ『珈琲いかがでしょう』☕️ ほっこり温まるストーリー☺️ ドラマと猿田彦珈琲についてもう少し詳しく知りたい方は👉 #コーヒー #珈琲 #ドラマ #テレビ東京 #珈琲いかがでしょう ...

 

漫画が原作!珈琲いかがでしょうで中村倫也がバリスタを演じる

原作は『凪のお暇』で知られるコナリミサトさんの漫画で、巷では中村倫也さん演じる珈琲屋の店主・青山が原作とそっくり!と話題になっているようです。

ドラマストーリー

移動式珈琲店「たこ珈琲」の店主・青山一(あおやまはじめ)が街から街へ行く先々で、一杯一杯、丁寧に心を込めて珈琲を淹れ人生に少し傷ついてしまった人たちの心を癒していく、幸せを運ぶ珈琲物語です。

 

第1話 4/5(月)放送 【夏帆、足立梨花、貫地谷しほり】

「人情珈琲」
OLの垣根志麻(夏帆)は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働いているが、その不器用さゆえ効率重視の部長には毎日のように怒られている。もてはやされるのはいつも、明るくて要領がいい後輩・馬場(足立梨花)だ。
一人寂しくランチタイムを過ごしていたある日、どこからともなくいい匂いが漂ってくる。青山が営むたこマークの移動珈琲店「たこ珈琲」で、一杯一杯丁寧に淹れる工程と、出来上がった珈琲のおいしさに感動し、自分の不器用さにしんどさを感じていることを思わず青山に打ち明けるーーー

「死にたがり珈琲」
クレーム対応の電話オペレーターをしている早野美咲(貫地谷しほり)は、心を無にしてただただ謝る毎日を送っていた。ある晴れた休日、美咲が洗濯物を干していると、どこからか珈琲の香りが漂ってくる。穏やかなひと時に反して、ベランダで「死にたくなる・・・」と思いながら手すりに片足をかけたその時、美咲の目に真下にいる青山の姿が飛び込んでくる。しかも目が合うと笑顔を見せ、驚いた美咲はその拍子に干していたガードルを落としてしまいーーー

 

第2話 4/12 (月)放送 【山田杏奈、臼田あさみ】

「キラキラ珈琲」
みかん畑に囲まれた、ある田舎道で「たこ珈琲」を開店していたが、最終営業を終え、深夜、車で東京へ移動していると、後方で何やら物音がしたので確認すると、髪をピンク色に染めたみかん畑の娘・大門雅(山田杏奈)が、こっそり乗り込んでいた。慌てて引き返そうとするが、田舎生活に飽きた雅は、可愛い自分は東京でも通用するはずだと訴え、既にオーディションを受けることも決めていた。「東京で何かしらになりたい」…何を言っても引き下がらない雅に根負けした青山は、親へ報告することを条件に連れていくことに。
東京では、雅のインスタのファンだという、礼(臼田あさ美)の世話になることになっていた。原宿で落ち合い、オーディション会場へ連れて行ってもらう間にも、スカウトされたり、かわいいものに囲まれたり。期待感がますます高まっていくがーーー

「だめになった珈琲」
ある日、礼(臼田あさみ)のルームメイト・ヤイ子が、最近の礼の行動についていけないと突然出ていくと言い出す。ついに独りぼっちになった礼の部屋に突然、青山が訪ねてくる。雅が部屋にスマホを忘れたといい、探し始めると、雑然とした部屋から古びたエスプレッソマシーンが出現。礼は機械を懐かしそうに見つめながら、上京した頃のことを青山に話し始めてーーー

 

第3話 4/19 (月)放送 【戸次重幸、滝藤賢一】

「男子珈琲」
飯田正彦(戸次重幸)は、仕事もルックスも完璧なサラリーマン。あのヨン様にも似ていると言われるほどで、周囲に慕われていることは本人も自覚していた。「たこ珈琲」に女子社員たちを引き連れ、全員分の珈琲を奢ったり、珈琲のうんちくを披露したりと“いい上司”をアピールしていた。
そんな折、新しい企画について部下と意見が衝突し、かみ合わない不満を、見た目も性格も正反対の同僚・森(小手伸也)にぶつける。感情的になる飯田を森はなだめるが、そんな矢先、飯田はひょんなことから、女子社員の陰口を耳にし、自分が嫌われていることを知ってしまう。「勘違いしている」など、飯田の話題で盛り上がる女子社員たちの罵詈雑言にショックを受けた飯田は、青山の前で自分のカッコ悪さを嘆く。その頃、謎の男ぺい(磯村勇斗)が青山に近づきつつあったーーー

「金魚珈琲」
ぺいの姿を見た青山は、なぜか慌ててワゴン車で逃亡。ある田舎町にたどり着いた青山は、タイヤがパンクするというアクシデントをきっかけに、スナックのママ・アケミ(滝藤賢一)と出会う。しかもなりゆきでスナックの手伝いをすることに。あっという間に人気者となった青山を、アケミは昔どこかで見かけたような気がしていた。
そんな折、偶然にもアケミの中学の同級生、遠藤(丸山智己)が来店する。野球部のエースで、学校の人気者だったという。青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、2人は久々の再会を喜ぶ。
アケミはスナックを営む傍ら、母親の介護に追われていた。そしてかつて夢を諦めた後悔のような思いを、青山に吐露する。そんな心情を感じ取ったのか、遠藤はアケミに「閉鎖的な町から抜け出して、もう一度夢と向き合うべき」と訴えるーーー

 

第4話 4/26 (月)放送 【野間口徹、夏帆、光浦靖子】

「ガソリン珈琲」
ワゴン車のタイヤがパンクした青山は、昔からの知り合いゴンザ(一ノ瀬ワタル)が経営しているガソリンスタンドに立ち寄る。
そんな中、一台のトラックがやってきて、セルフでガソリンを入れ始めた運転手の菊川貞夫(野間口徹)は、どこか不機嫌そう。ゴンザ曰く、たまに来店する、声をかけても挨拶すらしない無愛想な客だという。そんな菊川が、青山の珈琲の香りにつられ、思わず動きを止める。「淹れたての珈琲いかがでしょう?」――その声に我に返ったのか珈琲を飲まずに慌てて去ってしまうが、どこか寂し気な様子が気になった青山は、しばらくガソリンスタンドで「たこ珈琲」を開くことに。実は菊川は珈琲を“飲めない”のではなく“飲まない”、ある複雑な事情を抱えていたーーー

「ファッション珈琲」
青山は、元バリスタチャンピオンとして珈琲界では有名なカフェ店主・モタエ(光浦靖子)に“幻の珈琲豆”と言われるインドネシアの高級珈琲豆コピ・ルアックの豆を届ける。2人でその珈琲を堪能していると、まもなく始まるワークショップの生徒が来店。その中に垣根志麻(夏帆)の姿を見つけた青山は、思わず影に隠れてしまう。そんなことを知る由もない垣根は、珈琲に興味を持つきっかけとなった青山との出会いを語り始める。一方、珈琲について純粋に教えたいモタエは、“箔付け”のために通う生徒たちとのズレに悩んでいて…。
その頃、ぺい(磯村勇斗)は組員の花菱(渡辺大)に呼び出されとあるヤクザ事務所にいた。なにやら青山について話している2人。果たして2人と青山の関係は…?
そして青山の隠された過去が徐々に明らかになっていくーーー

 

※番組ウェブサイトから引用しています

 

1話完結で観やすい!そしてほっこり温まるストーリー

毎回1話の中に2つのエピソードがあり、いずれも心温まる内容です。主人公が一杯一杯丁寧に淹れる珈琲を飲んで、一瞬でできる自動マシンの味とは違うということに気づいたり、どこからともなくコーヒーの香りをふと感じると人は振り向かずにはいられなくなったり。また、人生には辛いことも多いけど、コーヒーを飲みながら誰かと話すとほんの少しだけ心が軽くなったり。そんな場面がドラマの中にあって、私にはすごく共感できました。

 

コーヒーに関する技術指導は有名店・猿田彦珈琲!

ドラマにちなんで作ったTAKOブレンドや、第2話の見た目が可愛いピンク色のコーヒー、ロサメヒカーノなど監修しているのはあの猿田彦珈琲!コーヒー好きの間で知らない人はいません。最近は店舗数もかなり増え、ジョージアの缶コーヒーを監修したり名前を聞いたことある人もいるかもしれませんね。また、中村倫也さんのコーヒー技術指導もしているとか。

 

猿田彦珈琲ってどんなお店?

恵比寿に本店があり2011年にオープンしたスペシャルティコーヒーショップ。2014年以降、都内に続々と新店舗が増え、2018年には海外初の台北にも進出!!代表の大塚朝之さんは元々は俳優を志していたことは有名です。30歳を目前にし、一念発起して自身の店、猿田彦珈琲恵比寿本店をオープンさせました。

私も行ったことがあるのですが、本店はとても小さくて席数はかなり少ないです。それでも常にお客様が絶えず、とにかく店員さんの接客が素晴らしいんです!!猿田彦珈琲に初めて行った時、接客の丁寧さに感動しました。そして恵比寿アトレにある別の店舗に行った時もとても店員さんは親切でした。正直、コーヒーの味よりも店員さんの接客が素晴らしい記憶しか残っていません!(笑)

あ、テイクアウトカップが和風でとてもステキ♡と思った記憶も残っていました!外国人ウケしそうなデザインです。

 

猿田彦珈琲はどこで飲める?

都内だと、恵比寿、新宿、池袋、秋葉原、日本橋、武蔵小山、下北沢、仙川、調布、立川にあります。都内メインエリアにあるので、行きやすいと思います。私が行ったことがあるのは恵比寿本店とアトレ、そして立川店。オススメは本店の恵比寿、アトレ、そして行ったことはないけど焙煎所でもある調布焙煎ホールと開放的な雰囲気のアトリエ仙川。

WEBサイトの店舗情報から詳しくはお調べください。

恵比寿本店

 

恵比寿アトレ

 

調布焙煎ホール

 

アトリエ仙川

 

どんなコーヒーが飲める?

スペシャルティコーヒー専門店として、ハンドドリップはもちろん、エスプレッソメニューも豆を選択して飲めます。また、コーヒーを使ったアレンジドリンクも定番メニューから季節限定メニューまでバリエーション豊富。カフェインが苦手な方も安心していただけるディカフェやノンカフェインドリンクもあるので、コーヒーを飲まない人でも楽しめそうですね!

 

オンラインでお豆が買える!

お店に行けない方もオンラインショップでコーヒー豆やドリップバッグ、コーヒーゼリーやカフェオレベースなどが買えます。ギフトセットもあるので、贈り物にもおすすめです。

まとめ

基本的にはいつもほっこりした内容ですが、第4話あたりから中村倫也演さん演じる青山の過去が少しずつ描かれていて今後の展開も気になります。そして、移動式カフェのセットがとても可愛いんですよね。バリスタの私としては使っているコーヒー器具や内装なんかも気になって見てしまいます。

ドラマの見どころはいっぱいありますが、一番はやっぱりイケメンバリスタが淹れるコーヒーならどんなコーヒーでも美味しくなりそうだし、ただただ癒されて幸せになれそうですね!(笑)

まだ観たことがない方はぜひ、一度視聴してみてくださいね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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