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スペイン セゴビアの見どころ観光スポット!白雪姫のお城と水道橋は必見!

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こんにちは!

旅するバリスタTomokoです。

2020年も残り4ヶ月…この間新年を迎えたと思ったのにあっという間に過ぎてしまいました。私は去年の11月から今年の1月までスペインに滞在していましたが、2020年の年明けはセゴビアで迎えました。マドリードからもバスで1時間ちょっとで行ける観光地セゴビアについて今回はお話します(^^)

 

旧市街全体が世界遺産のセゴビア 白雪姫のお城とローマ水道橋は必見!!

スペインマドリードから北西80キロの場所にある、旧市街全体が世界遺産に登録されている街セゴビア。日帰りでも行けてしまう距離なので、時間のない方にもおすすめの観光地です。セゴビアへ行ったら絶対外せないのがセゴビア・アルカサル城とローマ水道橋です!!

 

セゴビアまでの行き方

電車の場合、マドリードのチャマルティン駅から高速列車で約30分ほどで着きます。片道12.90〜24.40ユーロ。毎日1〜2便運行しています。

バスの場合はマドリードからメトロのモンクロア駅まで行くと、セゴビア行きのバスターミナルがあります。Avanza社のバスで1時間15分ほどで着きます。片道5.50ユーロ。30分〜1時間おきに運行しています。

電車だと時間の節約にはなりますが、料金がやや高いのと電車の本数が少ないことを考えると、バスの方がお得で便利かなと思います。私はもちろんバスで行きました!

 

セゴビアの歴史

セゴビアの歴史はとても古く、紀元前にローマ人によって築かれ、西の商業地として発展しました。

その後、世界的に有名なローマ水道橋が建設されました。

セゴビアの名前の由来は、ケルト語とラテン語の造語であるセゴ(勝利)、ビア(道)【勝利の道】という説が有力と言われています。

12世紀にカスティーリャ王国の王宮がおかれ、1474年にはイサベル1世がカスティーリャ女王に即位するなど、歴史の重要な舞台となったそうです。

 

白雪姫のモデルになった城!?セゴビア・アルカサル城

ディズニー映画の『白雪姫』のモデルになったと言われる城のセゴビア・アルカサル城(Alcazar)は11世紀に建てられました。ローマ時代の砦の跡に、12世紀以降歴代のカスティーリャ国王によって建設や改修が繰り返されて現在の形になります。

でもなんで白雪姫の城のモデルになったのかはよくわかりません・・・(^^;

見た目がおとぎの国を思わせる佇まいだからかな?(笑)

チケット売り場にあったお城のジオラマ

この角度からだとあまりお城の魅力が伝わりませんね…^^;

こちらのサイトでアルカサルの撮影スポットや情報が詳しく載っていました!私も次回セゴビアに行く機会があったらこの撮影スポットで良い写真をおさめたいです♪

お城の内部は煌びやか

キレイに手入れされている幾何学模様の庭

 

 

街のシンボル!!圧巻のローマ水道橋

古代ローマ人によって紀元1世紀頃に築かれた旧市街の入り口アソゲホ広場にそびえるローマ水道橋(Acueducto de Segovia)。全長728m、高さ28m、166のアーチがあります。2000年前に古代ローマ人が造ったとありますが、この橋、なんと接着剤などは使っておらず、積み上げただけでできているそうです!ピラミッドとかもそうだけど、今ほどハイテクノロジーでないはずの時代にどうやったらそんな神技が使えるのでしょうか・・・昔の人ってすごいとしか言いようがありません。

ローマ水道橋は撮影スポットによっていろいろな表情を見せてくれるので、私はたくさん写真を撮りました(^^)

広場の真ん中から見上げるようにして撮ると迫力のある写真になるし、広場の北側にある見晴台から撮影すると奥行きのある写真になります。

また昼間と夜でもガラリと雰囲気が変わります。私は夜の水道橋の雰囲気がとても気に入りました!ダークネイビーの夜空とゴールドに輝く街灯が反射されてとても美しかったです♡

ちょうど年末年始の時期に行ったので、街中はお祭りムードで賑わっていました。

 

セゴビア大聖堂(カテドラル)

18世紀に完成した大聖堂で、カフェが並ぶ広場の西側に立っています。スペイン最後のゴシック様式でその優美な見た目から「大聖堂の貴婦人」とも呼ばれているそうです。マヨール広場から見ると、貴婦人がスカートを広げたようなシルエットがキレイですよ!

こちらも水道橋と同じく、昼間と夜の印象がだいぶ違いました。夜の方がその美しさは増します!!日帰りだとどちらも見るのは難しいですが、泊まりで行く場合はぜひその違いを見て楽しんでくださいね!

 

 

セゴビア名物料理の子豚の丸焼きコチニーリョ・アサード

セゴビアの名物料理といえば、生後間もない子豚を丸焼きにしたコチニーリョ・アサード。街中の至る所に名物料理として、ショーウィンドウに実物(?)の子豚の丸焼きや、イラストが描かれた看板がありました。見た目のインパクトはかなりあったし食べてみたい気もしましたが、私は結局食べませんでした。

普段は豚肉を平気で食べていますが、生まれて間もない子豚の姿焼きとなるとなんだか気が引けてしまいました・・・

 

Limon y Mentaでセゴビア名菓ポンチェ・セゴビアノ

マヨール広場の入り口にパティスリー兼、カフェの「リモン・イ・メンタ」というお店があります。ガイドブックやトリップアドバイザーでもおすすめしているお店で私もポンチェを食べに行ったのですが・・・残念ながら閉まっていて中に入れませんでした(;_;)

ポンチェとはスポンジ生地でカスタードクリームを挟んだセゴビアの名菓。セゴビアに行ったらぜひ食べておきたいスイーツとあったので、今回私は食べれなかったけど次回チャンスがあったら絶対食べたいと思います!!

まとめ

マドリードから近くて日帰りでも行けてしまうセゴビアですが、やっぱり1泊できると昼間と夜の違う町並みが見れてヨーロッパらしい雰囲気を堪能できると思います。私は1泊2日で、年越しをセゴビアで過ごしましたが、もう1泊したいくらいゆっくりみたい街だったので、時間のある方はぜひ、泊まりで行くことをおすすめします!!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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