バターコーヒーのメリット・デメリット!バリスタが教える簡単で人気のレシピとは?

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こんにちは!

旅するバリスタTomokoです。

4月から2ヶ月間、本業がリモートになっていたため、運動不足&体力低下で少し太ってしまいました。今流行りのコロナ太りです^^;

ちょっとダイエットでもしようかなぁと思って思いついたのが、以前から気になっていたバターコーヒーダイエット!コーヒーについて色々ブログを書いているし、私と同じように気になっていた!っていう人もいるんじゃないかと思ったので、今回はバターコーヒーについてお話ししたいと思います。

バターコーヒーについて

全米で、ベストセラーになった『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事(原題:THE BULLETPROOF DIET=完全無欠ダイエット)』と言う本をデイヴ・アスプリーさんが出版して有名になったバターコーヒー。

デイヴ・アスプリーさん自身が、著書の中でさまざまなダイエット法を試した結果、「完全無欠ダイエット」と呼ばれるダイエット法に辿り着き、実践して50kgも痩せることができたそうです。その中で取り入れられているのが、「バターコーヒー」でした。

バターコーヒーとはその名前の通り、コーヒーにバターを入れたものです。ただ、このバターは普通のバターとはちょっと違います!!高品質なグラスフェッドバターと言うものを使っています。また、グラスフェッドバター以外にMCTオイルもコーヒーの中に入っています。

 

グラスフェッドバターの特徴

バターは牛の乳から作られているのは皆さんもご存知かと思いますが、牧草飼育の牛からできるバターをグラスフェッドバターと言います。穀物を与えられている牛と比べると、栄養価が高くて良質な脂肪を含んでいるのが特徴です。

グラスフェッドバターには不飽和脂肪酸が多く含まれているので、血中の悪玉コレストロールや中性脂肪を減らし、肥満を防ぐ効果もあると言われています。

 

MCTオイルの特徴

MCTオイルとは、Medium Chain Triglycerideの頭文字を取った言い方で、日本語では中鎖脂肪酸と呼ばれています。ココナッツ油やパーム核油などに含まれる天然成分です。消化吸収の時間が速いので、摂取後にエネルギーに変わりやすく脂肪を燃焼してくれる効果があります。また、ケトン体生成をサポートするので、糖質制限中の人にはエネルギー源となります。

 

バターコーヒーを飲むことで得られる効果

コーヒーにはカフェインが含まれていますが、カフェインには脂肪の分解を加速させたり、エネルギー消費を高める効果があると言われています。

カフェインは体内に入ると自律神経である交感神経を刺激し、血液の流れが良くなり、新陳代謝が活性化します。それにより目覚めの一杯で頭がシャッキっとしたり、脂肪を燃やしやすくてダイエットにも良いと言われているんですね。

そのコーヒーの中に先ほど紹介した良質なグラスフェッドバターとMCTオイルが加わって最強のコーヒーとなります。

バターコーヒーを飲むと、集中力・記憶力の向上、作業効率の向上、脂肪分解の促進、腸内環境の改善効果があると言われているので、ダイエットだけでなく普通に健康にも良さそうですね♪

 

バターコーヒーダイエットのやり方

バターコーヒーダイエットと言っても、ただやみくもにコーヒーにバターとMCTオイルを入れて飲めばいいわけではありません。ちゃんとしたやり方があります。

そのやり方とは・・・

朝食代わりにバターコーヒー一杯を飲む!

バターコーヒーを飲むと頭が冴えて、朝の仕事効率のアップが期待できるとのこと。糖質ではなく、バターとMCTオイルの脂肪をエネルギー源にするので腹持ちも良いそうです。

朝ごはんをしっかり食べたい私にはちょっと信じがたいですが、実践した人たちは「思ったよりも空腹にならない」と仰っています。

バターコーヒーダイエットするにあたって、糖質を控えめにすると効果が高まるので、ぜひ実践する際は意識することをおすすめします。

 

お家で簡単に作れるバターコーヒーのレシピ

用意するもの

  • ドリップコーヒー
  • コーヒーサーバー
  • ミルクフォーマー
  • グラスフェッドバター15g
  • MCTオイル15g

作り方

サーバーの中にドリップコーヒーとバタ−15gとMCTオイル15gを入れて、ミルクフォーマーで30秒ほどかく拌させます。

コーヒーの色が茶色になり、表面が軽く泡立ったら完成!!

とっても簡単ですね^^

バターとオイルが15gだと初めのうちは油っぽいと感じてしまうかもしれないので、その場合はお好みで減らすことをおすすめします。ちなみに私はバター10g、MCTオイル5gがちょうど良く感じました。

バリスタとしての意見は、バターもMCTオイルも高品質なものを使用しているので、コーヒー豆も高品質なスペシャルティコーヒーをハンドドリップするのが良いかと思います。

材料は全て品質の良いものにするべし!

わざわざハンドドリップすると手間は少しかかりますが、私のように普段からハンドドリップしている人は苦にはならないと思います。もっと手間を省きたいならフレンチプレスを使うと良いですよ!

また、抽出器具はコーヒーオイルも抽出できる金属フィルターのものがおすすめ。これは、バターコーヒーダイエットに大成功したコーヒー好きのお笑い芸人平岡佐智男さんが仰っていました。

抽出器具によってコーヒーの味も変わるので、バターコーヒーの美味しさを最大限に出すには金属フィルターが向いているんですね。

 

バリスタ目線で感じるメリット・デメリット

ダイエット、健康面ではとても良い効果があるバターコーヒーですが、バリスタとして私の個人的な考えでのメリット・デメリットについて・・・

 

バターコーヒーのメリット

最大のメリットはやはり健康に良いというところ。ダイエットもですが、集中力や記憶力、仕事の作業効率が上がるというところも良いですよね。

そして、ブラックコーヒーが苦手という人にもバターコーヒーは良いと思います。バターによってカフェオレのようなマイルドでミルキーな味わいになり、飲みやすくなります。

 

バターコーヒーのデメリット

一番のデメリットはコストがかかるところじゃないでしょうか。食材全てが高品質なので、仕方ないのですがグラスフェッドバターは小さいものでも2000円前後します^^;

1日3食のうちの1食分とすればたいしたことないかもしれませんが、コーヒーとして見てしまうとやはり高い・・・良い健康食品は基本高いもの!と納得できるならデメリットにはなりませんね(笑)

もう一つは、コーヒー本来の味や香りがバターやオイルによって変わってしまうので、普段ストレートでコーヒーの風味を楽しみながら飲む人には向いてないかもしれません。

 

バターコーヒーが飲める都内のお店

実は、今回ブログの記事に書くにあたってバターコーヒーを提供しているお店を調べて行ってきました!池袋と代々木に「最強のバターコーヒー」というお店があります。

代々木店はドリンクやケーキなどのテイクアウト専門店で、池袋店ではグルテンフリー&低糖質のフード、スイーツが楽しめるカフェです。私は池袋店へ2回ほど行って、1度目はホットのバターコーヒー、2度目はアイスのバターコーヒーをいただきました。どちらも650円(税抜き)

初めて飲んだバターコーヒーの味については、私が思っていたよりは飲みやすかったです。でも普段、ドリップコーヒーにミルクを入れたりしないので、バターの入ったミルキーな感じが私は少し苦手かなと思ってしまいました・・・ホットよりもアイスの方が飲みやすかった印象です。自分でドリップして作ったらもっと自分好みの味に調整できるかもしれません。

 

【Shop info】

WEBサイト 最強のバターコーヒー

代々木店

月〜日 10:00~18:00

池袋店

月〜金 8:30~20:00、土日 11:00~20:00

バターコーヒーダイエットのまとめ

バターコーヒーダイエットは、朝の一食分を置き換えるので朝からしっかりご飯を食べたい人にはちょっとハードルが高くなりそうですね。でも慣れてくると、体質改善もできそうなので継続すればそれなりの効果も見えそうです。バターコーヒーダイエットに成功している人は、やはり食生活自体が変わっているので大幅に減量できています。逆に失敗している人は、バターコーヒーを飲んではいるけど、糖質も摂取していたり食生活があまり変わっていないので変化が見られないんだと思います。あとは他のダイエットと同じで、体質で合う合わないなどの個人差もあると思います。

私も今回、グラスフェッドバターとMCTオイルを購入したのでバターコーヒーダイエットに挑戦したいと思います!!そして体験結果をまた記事にする予定なので、また結果報告します!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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