初心者が超簡単に実践できる、美味しいコーヒーを飲める裏技

AboutCoffee

こんにちは!

旅するバリスタTomokoです。

現在、リモートワーク中で職場でコーヒーを淹れる機会がありません・・・

そのため、自宅では毎日朝とお昼にコーヒーを淹れておうち時間を楽しんでいます♪(もちろん仕事はしてますよ?笑)

今回の記事では、スキルに関係なく、誰でもコーヒーが美味しく飲めるちょっとした裏技を紹介します!

 

豆や淹れ方だけじゃなくカップの形状によってもコーヒーの味が変わる!

あなたは普段、おうちでコーヒーを飲むとき意識してカップを変えたりしますか?

コーヒー屋さんに行くとお店によって色々なデザインのコーヒーカップがありますよね。

コーヒーと相性の良いカップを選べば、その一杯はもっともっと美味しくなりますよ!!

コーヒーにハマって、自分で淹れるようになると最初に

「どうしたら美味しいコーヒーが淹れられるか?」

という壁にぶつかるかと思います。

そして、コーヒー器具や、淹れ方にこだわり練習したりします。

もちろん、美味しいコーヒーを淹れるには知識や技術が大事ですが、それ以外にももっと簡単に美味しくできる方法がコーヒーカップなのです!!

 

デミタスカップ

エスプレッソカップとも呼びますが、カップの容量は少量のエスプレッソ用のため、60〜80mlと小さいです。

陶器製でカップのフチが胴体部分よりやや薄くなっていますが、全体的に薄すぎず厚すぎず、カップに口をつけたときに適度な厚みを感じるものだと良いとされています。

フチに丸みがあると口の中に液体が流れやすく、味のバランスも良く感じます。

 

 

スタンダードカップ

一般的によく使われているスタンダードなコーヒーカップで、容量は120〜150ml。どんなコーヒーにも合うサイズになりますが、カップの厚みで味わいが変わります。

カップの厚みが薄い作りだと、コーヒーを飲んだときに液体が口の中全体に行き渡るので繊細な味を感じます。

カップに厚みのあるものは、舌の奥にある「苦味領域」に液体が流れやすいので、苦味を感じやすいです。

 

マグカップ

一度にたくさんの量を飲めるマグカップは軽い飲み心地のコーヒーにおすすめです。

容量は180ml〜250ml。

カフェでハンドドリップをオーダーするとこのくらいのサイズのマグカップで提供されたりします。

カジュアルで丈夫なデザインでどこでも手軽に手に入るマグカップは、ご自宅でコーヒーを飲むときも使っている人が多いと個人的には感じています。

 

カフェ・オ・レ・ボウル

カフェ・オ・レがたっぷり入る専用のカップで、300ml入ります。

持ち手がついてるものやついてないものなどありますが、厚みがありお茶碗のようで、スープを飲むときにも使える便利なカップ!

肌寒い季節にミルクたっぷりのカフェ・オ・レを飲めば心も体もホカホカになりそうですね^^

 

ストレートな胴から、フチに向かって広がっていく形状

ストレートな胴からフチに向かって広がっていく形状のカップは、飲んだときに液体が口全体に広がるので、複雑なフレバーや酸味を感じやすいです。

浅煎りの華やかな味わいのコーヒー豆にはぴったり合いそうですね!

ちなみに私はフルーティーなコーヒーを飲むときはいつもこの形状の陶器のカップで飲んでいますが、マグカップで飲むよりも確かに美味しいと感じます。

 

胴に丸みがあり、フチに向かって閉じていく形状

胴に丸みがあってフチに向かって閉じていく形状のカップは、コーヒーを口に含んだときに閉じ込められた香りが口いっぱいに広がり、甘さを感じやすいです。

中深煎り〜深煎りのコーヒーだと、まろやかさとコーヒーのどっしり感を両方楽しめそうですね。

コーヒーらしいコクが好きな方はこのタイプがおすすめかと思います。

 

まとめ

ワインにもそのワインにあった形状のグラスがあるように、コーヒーにも実は、カップの形状が口に含んだときに感じる味に大きな影響を与えているんですね。

カップによって変わる味の違いを知っていれば、それだけでいつものコーヒーが一段と美味しくなります。

苦味やコクのあるコーヒーが好みの方は、厚みのあるカップ、華やかでフルーティーなコーヒーが好みの方は厚みが薄いカップだと、コーヒーの特徴を存分に楽しめますね。

これならドリップ技術が必要ないので、誰にでも簡単に実践できますよ!!

自分のお気に入りのカップを見つけて、美味しいコーヒータイムを過ごしてくださいね^^

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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